男が結婚を決断するきっかけや決め手は女とは違う!結婚を決断するきっかけ7選!

男が結婚を決断するきっかけや決め手は女とは違う!結婚を決断するきっかけ7選!

結婚は、男女2人でするもの。女性がいくら結婚したい!と思っていても男性がその気にならないと、なかなか進まないこともありますよね。男性はいつ結婚の決断を意識しているの?女性からアピールしてもいいの?疑問に思うあなたに、男性が結婚を決断するきっかけをご紹介します。

2018年06月18日

結婚するのにのきっかけや決断がある?

大好きな人と、結婚したい!でもどうやったらプロポーズをしてくれるのかわからない……。
ずるずると付き合ってしまい、気づいたら目標にしていた年齢も過ぎてしまった。結局彼が決断できないから、お別れすることに……なんて話は、本当によくあります。
女性としては、男性は結婚するにはきっかけが必要なのか?それはいつなのか?気になりますよね。
この記事では、結婚を決断するに至るきっかけや、男性が結婚に対して抱きやすい不安について紹介します。
 

結婚を決断するタイミングは男と女とで違う?

女性は付き合うとすぐに結婚をしたがる、というのは男性共通の認識です。
それもそのはず、多くの女性はある程度の年齢になると「この人と結婚したい」と思わないと長く付き合うことを嫌がります。出産のリミットなどもあり、未来(=結婚)のない付き合いは不毛だと思うからです。
そのため、優先順位も恋愛・友人・仕事の順になってしまいがち。

一方男性は、「この子と結婚はないな」と思っていても、相手のことが嫌いじゃなければお付き合いを続けていける人が多いそうです。
仕事・友人・恋愛が優先順位の男性にとっては、それよりも仕事や趣味を充実させたいと思う場合も。
このように、男女の結婚したいと思うタイミングはずれが生じやすいのです。
 

付き合った期間は結婚のタイミングに関係している?

よくあるパターンとして、5年も10年も付き合ったのに、結局結婚しないで別れてしまったという話。
女性からしてみれば「時間を返して!」と言いたくなるような状況ですが、前述の通り、男性は結婚できなくても付き合いを続けられるもの。あまり期間自体は関係ないように考えられます。

ただし、あまり短い期間ではなかなかお互いのことも知れず、早いうちから結婚には踏み切れません。
年齢にもよりますが、1年から3年の期間ほどで相手の性格などを見極めることが多いようです。
ただし、なかには1週間ほどで結婚できるかできないかを判断してしまう場合も。
期間の長さよりも、付き合っていく期間のなかで結婚に踏み切れるきっかけが訪れたとき、素早い決断を促せるかどうかが重要といえるでしょう。

男が結婚を決断するのはいつ?7つの決め手とタイミング

では、いったいなにが男性の決断を後押ししてくれるのでしょうか?
ここでは、7つの決め手をご紹介します。

転職や転勤

転勤や転職など、自分の環境が変わるときは、決め手の1つになることも。
これは、男性が「ひとりでいたくない」と思う心理が働くからです。特に、新天地での仕事が上手くいくか不安が大きいと、家庭に安らぎを求めて結婚をすることも。

周りの結婚

男性の周りで結婚する人が増えてきたら、女性はプッシュするときかもしれません。
祝福されている友人や、結婚を経て意欲的に働く同僚を見ると、「結婚っていいかも」と影響を受けるものです。
ただし、離婚経験者や冷めた夫婦が周りにいる場合は「結婚って良くないのかも」という影響を受けてしまう可能性もありますので要注意です。

彼女の妊娠

彼女が妊娠したら、やはり責任を取るという男性がほとんどです。
長く付き合ったカップルだと、子供ができたら結婚しようと決めていることも。
ただし、そんなつもりはなかったという男性には要注意です。しぶしぶ結婚して、結局うまくいかなくなってしまうこともあります。
大切な命だからこそ、今後のことについてはきちんと話し合うようにしましょう。

年齢的なタイミング(30歳から35歳ぐらい)

特に子供を望む男性に多い決め手ですが、自分の年齢が30歳を超えてくると意識することがあるようです。
「子供の運動会で若々しく活躍したい」「自分が60歳までには子供に成人してほしい」といった気持ちが、男性に決断を促すようです。
日本人男性の平均初婚年齢は31歳というデータも、30代男性に結婚を意識させている一因かもしれませんね。

彼女からのアピール

彼女が「結婚したい!」と分かりやすく示すと、男性は決断をしやすくなることも。
自信がない男性に多いのですが、プロポーズをNOと言われたくないことが理由のひとつだとか。
あまりしつこくしてしまうと重圧になってしまうため、さりげなく結婚式の話題をだしてみたり、自分たちの将来について話してみることがおすすめです。

周囲からの後押し

親や友人から「そろそろ結婚したら」といわれて意識することが決め手になることもあります。
男性は周囲から一人前と認められると嬉しいものです。結婚の後押しを受け入れることで、親や周りに「大人になった」「立派になった」と認知してほしいことも。
また、結婚を迷っている場合、周囲から後押しを得ることで自分の判断が間違っていないと思わせてくれます。
もし周りに協力してくれそうな人がいたら、さりげなく後押ししてもらうのも良いかもしれません。

結婚後のイメージが持てたとき

男性が結婚を決断できない理由のひとつとして「結婚後のイメージがない」ということが挙げられます。
ではどんな時にイメージが持てるのでしょうか。
たとえば、彼女の手料理を食べたときや、ふたりで同じ場所に帰ってきて「ただいま」「おかえり」のやり取りをかわすこと、掃除を彼女と協力してすること……という風に、「日常」を彼女と自然とできる時というのが多いようです。
「この子と結婚したら毎日がこんな風なのかな」と思えることが結婚の決め手になるようです。

決断できない男性が結婚に対して持っている不安は?

決め手があっても決断できないときは、男性は結婚に対して不安を感じている可能性があります。
多くの男性が抱きやすい不安としては、次の3点です。

結婚に対する不安

  • お金の不安
  • 自由がなくなることへの不安
  • パートナーへの不安

「やりたいことがある」「今はまだ早い」といったような断りが入る場合は、本音はこんな不安を抱いてるのかもしれません。
経済的に家族を支えていけるか分からないというお金の不安、友達付き合いや趣味に費やす自由な時間が制限されるのではという不安、そして、彼女は実家とうまくやっていけるのか、良い母親になれるのか、というようなパートナーへの不安です。
ひとりで解決できない不安をずっと抱え、結婚しない理由にしていることもあります。
このような場合には、「結婚はふたりのことだから」と伝え、ふたりで協力して解決できないか提案してみましょう。

迷う男に結婚を決断させるには?女性側からしたい3つの方法

いつまでも決断できないことを辛抱強く待ち続けるのは、しんどいことですよね。
ついつい別れがよぎってしまうことも……でも、別れ話の前に女性側から試してみてほしい3つの方法をご紹介します。

結婚生活のビジョンを共有する

付き合う段階の早いうちから、お互いの結婚生活について話せることになるのが理想的です。
とはいえ、なかなか女性方からは言い出しにくいこともありますよね。
そんな時は、男性の実家がどんな家庭だったのか聞いてみましょう。
その家庭と同じように築きたいのか、違う家庭にしていきたいのか……それだけでも、かなり具体的になることも。
二人とも共感しあえるようなビジョンを描いていけたらいいですね。

「不安」について話し合う

決め手があっても、前述したような不安があるときは結婚を決断できないことも。
そんな時は、不安についてしっかりと話しあいましょう。
女性は結婚に憧れがある分「いいこと」としてとらえがちですが、男性が抱くお金やパートナーへの不満を見て見ぬふりをして無理やり結婚してしまうと、多くの場合は後々問題になってきます。
何が不安なのか、ふたりでは解決できないことなのか、しっかりと話し合いましょう。
しかし、決断できない彼に対して文句を言ってしまうと、男性は責められた気持ちに。結婚への気持ちが遠のいてしまいます。
彼の不安は自分の不安とし、ふたりで解決できるようにするのがおすすめです。
 

相手を尊重した言動を心がける

誰しも、自分の趣味の時間や、仕事の時間を邪魔されるのは嫌なものです。
男性が「結婚後に自由がなくなるのは嫌だ」と思っているようならば、相手の時間を尊重することも大切です。ふたりでいるときに自分の希望ばかり言うのではなく、そっと見守ってあげる余裕があると、男性に「結婚後に窮屈になるかも」というような印象を与えません。
結婚生活においても、尊重しあえる関係は理想的です。相手を尊重することを意識して接してみると、彼の反応も変わるかもしれません。

まとめ

男性にとって責任を伴う結婚は大きな決断です。
男性が背負おうとしている責任を一緒に担うと説得するのか、乗り越えられるよう自信をつけさせるのがいいのか、周りから固めていく方法がいいのか……いつ何がきっかけになるのかは、そのカップルによりけりです。
まずはお互いを見つめなおし、よりよい関係が築けると考えてみましょう。
そして大切なのは、男性が決断するタイミングを女性も逃さないことです。やがて同じ方向を向いて、結婚に進めたらいいですね。

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