結婚するなら男の年収は気になる!理想と現実の差を大公開!

結婚するなら男の年収は気になる!理想と現実の差を大公開!

女性が結婚相手に求める理想の年収と、現実の男性たちの年収について解説していきます。理想と現実の差を知って、あなたが結婚相手に求める理想の条件を見直してみませんか。幸せになれる結婚相手選びの判断をして、素敵な男性と一生を添い遂げましょう!

2018年07月08日

結婚相手に求める年収。最低ラインはいくら?

結婚相手の年収は、結婚後の人生に大きく影響するため、理想の収入などの条件を決めている女性も多いでしょう。
昔と違い共働き夫婦が多い世の中ですが、そんな中でも「専業主婦になりたい」と考えている女性であれば、より結婚相手の収入の条件はアップしますよね。
当記事では、女性が結婚相手に求めるリアルな年収の最低ラインはいくらなのか、理想と現実のギャップについてまとめました。素敵な相手を見つけて幸せな人生を送るために、男性に求める理想について見直していきましょう!

結婚相手の年収が気になる理由

男性の年収を気にする女性たちの「年収が気になる理由」の真意とは一体どのようなものなのでしょうか?
まずはその理由についてチェックしていきましょう!

結婚したらより良い暮らしをしたい

収入の多い男性と結婚をすることができれば、洋服・バック・靴・コスメなどを好きに買ったり、高級な住居で快適に過ごしたり、外食や旅行などもお金を気にすることなく行けたり、様々なことを自由に選択できるので、結婚相手に高い収入を求めるようです。

また、贅沢な生活を送りたいとは思わない堅実な女性であっても、あまりにも結婚相手の収入が少なければ我慢ばかりの生活になり、ストレスが溜まることが想像できるため、大半の女性が“最低ライン”の年収は必要だと考えるのでしょう。

子供ができたらお金が必要になる

子供を育てるとなれば、教育費・養育費がかかります。教育費としては例えば私立の学校に通わせることになった場合には、公立の2~5倍ほど学費がかかります。子どもには塾など習いごともさせてあげたいと考える人も多いのでは。
また、養育費としては子供が小さいうちはすぐにサイズアウトする衣服の費用もかかりますし、大きくなるにつれて食費は増え、家族旅行などレジャー費の増加も考慮する必要があります。これらのことから、結婚相手に収入の多さを求めるのでしょう。
親心としては自分の子供には不自由のない生活を送らせたいという思いから、結婚相手の収入にシビアになるのですね。

専業主婦になりたい

結婚したら専業主婦になって、家事や育児に専念したい、仕事から離れてストレスフリーな生活を送りたい、趣味に没頭したいと考えている女性は、結婚相手の年収が低いと生活ができないため、相手に求める年収の理想がアップするといえます。

ただし、相手に幸せにしてもらいたい、養ってもらいたいという受身な考えで、自分の欲を満たすことばかり考える女性は、そもそも高収入の男性とは結婚できないことが多いようです。結婚したとしても相手を尊重する能力に欠け、主人が家に帰らない・浮気をされるといった、離婚原因に繋がることもあります。

結婚相手がずっと働けるとは限らないので、相手に頼りすぎない人生設計、何が起きても支える覚悟をもつ自立した女性が、高収入男性に選ばれているということでしょう。
 

未婚女性が結婚相手に求める理想年収と現実

続いて、未婚の女性たちが理想とする男性の年収と、20代~30代男性のリアルな年収について見てきましょう!

女性の求める年収の「最低ライン」って?

マイナビウーマンの「結婚相手に求める最低年収」の調査結果によると、第1位は300万以上~400万未満で24.1%、第2位は400万以上~500万未満で21.7%、第3位は500万以上~600万未満で16.3%だそうです。
参考:マイナビウーマン調査【結婚相手に求める最低年収】

そして、「結婚相手に求める理想の年収」の調査結果は、第1位は400万以上~600万未満で48.9%、第2位は600万以上~800万未満で20.4%、第3位は200万以上~400万未満で17.1%という結果だそうです。
参考:マイナビウーマン調査【結婚相手に求める理想の年収】


結婚相手に高収入を求める女性は少なくなっており、それよりも一緒に過ごす時間の居心地のよさや、愛情、価値観などを重視しているようです。
女性自身も働き続ける人生設計を考えていて、夫婦2人の収入を合わせることを前提に、相手の最低年収を決めているということでしょう。

20代~30代男性の年収の現実

続いて実際の20代~30代男性の年収の現実はどれくらいなのかを見ていきます。
転職サイトDODAの「平均年収ランキング2017」の調査結果によると、20代は300万以上~400万未満が37.6%と1番多く、次に300万未満が33.1%、400万以上~500万未満が18.6%、500万以上~600万未満が6.9%という順の割合でした。
そして、30代は300万以上~400万未満が20代に比べると減って26.2%ですが1番多い割合で、次に400万以上~500万未満が24.6%、そして500万以上~600万未満が16.1%という結果でした。

結論として、20代の男性で、女性の理想とする年収(400万以上~600万未満)を得ている人は25.5%ということが分かります。そして30代の男性であれば40.7%になります。
世の女性たちの理想は高望みしすぎというほどではなく、“最低ラインの年収”とされる300万以上~400万未満であれば、クリアしている男性が多いということがわかりますね。
理想の年収を高く考えすぎていた女性は、現実を踏まえて考え直す必要があるかもしれません。

参考:DODA調査【平均年収ランキング2017】

高年収を求める女性に男性が思っていること

高収入の男性は特に、依存する女性を嫌う傾向にあるとのこと。
「まだお互いのことをよく知らない段階なのに、職業を言った途端に結婚したいオーラ全開で迫られて引いた」といったエピソードも。

何かを一生懸命頑張っている女性、いつまでも隣で輝いてくれる自立した女性をパートナーに選びたい男性が多いようです。相手の収入を頼って「楽したい」といった女性の考えは男性にはお見通しということですね。
高収入だからこそ、自分に何かあったときに見捨てるような女性とは結婚したくない、金の切れ目が縁の切れ目にならない女性かどうか、慎重に選ぶそうですよ。

結婚相手の年収が理想より低い時は?

内面・外見とも自分の理想の相手。でも年収が低いため理想に当てはまらないということもあるでしょう。では、そういった場合に行うべき対策とはどのようなことがあるでしょうか。

理想の生活条件を見直してみる

まずはこれまで自分が理想としていた生活条件が、本当に幸せな家庭を築いていく上で必要な条件なのか、見直してみましょう。
お金があると特に悩まずに買っていたであろうものも、限られた収入を上手く使うためには「本当に必要なのか」「今持っているもので満足できないか」と考える習慣がつき、財布の紐が緩みません。
衣服やコスメなども、欲しいものの優先順位をつけて、その目標に向かって節約を楽しめることができれば、より丁寧な暮らしができるでしょう。

また、将来は専業主婦と決めていた場合には、「なぜ専業主婦がよいのか」あらためて考えることをおすすめします。長い結婚生活の中で、相手が病気になったり亡くなってしまうことも考えられます。その場合に、専業主婦の自分が働いて家族を養えるのか?など、相手の収入に頼りすぎる考えを見直す必要があるかもしれません。
もちろん家事分担など相手の協力も必要ですが、愛する彼のためであれば仕事をするのは苦ではないと感じる女性が多いからこそ、共働きの家庭が多いのでしょう。

高年収にもデメリットがあることを考える

高収入であれば幸せになれる、満たされると思いがちですが、結婚相手が高収入の場合のデメリットもあります。
まずは、収入が多いことにより支払う税金が高いこと、また残業や出張が多かったりする職種など、仕事が忙しくて家族で過ごす時間が取れない場合もあるでしょう。子育ては妻が1人で担って、旦那さんの協力は得られない可能性があります。
家で過ごす時間が短いことにより、「仕事だと思っていたけど浮気されていた」というようなことも起こり得るようです。

裕福な生活さえできればそれでよいというドライな関係を好む女性であれば不満はないでしょうが、旦那さんと力を合わせて子育てをしたい、家族・夫婦で過ごす時間を大切にしたいといった理想があるのであれば、結婚相手の年収だけにこだわりすぎないことこそが大切かもしれません。

まとめ

誰もが、安心して生活を送るためには結婚相手の収入は多いほうがよいと考えますよね。
ただし、年収の理想ばかりに執着しすぎると、相手の本質を見抜けなかったり、その心が伝わることにより恋愛が上手くいかない場合も多くあります。

結婚当初はお金持ちであっても、事業が失敗したりどんなことで生活が一変して低い収入になるかもわかりません。
どれだけ厳しい環境に置かれても、力を合わせて乗り越えていけると思える人かどうかの判断が、重要ということでしょう。そのためには、「男性に幸せにしてもらいたい」という受身な考えではなく「この人を幸せにしたい」という愛を与えたくなる相手に巡り会えるとよいですね。

人気の記事

人気のある記事ランキング

新着一覧