結婚式お呼ばれサブバッグの選び方&マナー解説

結婚式お呼ばれサブバッグの選び方&マナー解説

結婚式にゲストとしてお呼ばれした際に、バッグだけではどうしても荷物は入りませんよね。そんなときにはサブバッグを用意しましょう。結婚式へ行くときのサブバッグとはどんなものなのでしょうか。また、結婚式はどんなバッグを持つのがよいのでしょうか。

2018年03月29日

結婚式お呼ばれバッグとは?

結婚式の服装にマナーがあるように、カバンにももちろんお呼ばれのマナーがあります

結婚式のカバンというと女性だけの物とイメージをしてしまいますが、男性もご祝儀などはカバンから出して渡した方がスマートですね。
男性が結婚式へ出席する際には、ビジネスバッグなどではなく、小さめなクラッチバッグやセカンドバッグにしましょう。
最近は、クラッチやセカンドバッグも流行っていますし、昔みたいなイメージも払拭されてきていますので、この機会にぜひ、一つ待たれてみてはいかがでしょうか。

女性はドレスに合わせて、バッグを選びますよね。
女性の荷物は意外と多いにも関わらず、結婚式に出席する際のカバンは小さめなものばかりです。
荷物が多いからといって、普段使用しているカバンを結婚式へ持って行くのはマナー違反ですので、注意しましょう。

荷物がカバンの中に納まらないときには、サブバッグを用意して持って行くのがお呼ばれのマナーです。

結婚式のバッグの選び方

女性が結婚式へ出席する際に気を付けたいお呼ばれのカバンのマナーとはどんなものなのでしょうか。

結婚式というとナイトウエディングもありますが、一般的には、昼間に行われることが多いですよね。

昼間の結婚式へ出席する際のカバンは、ドレスに合わせたデザインのサテン地などの光沢のあるものなど選びましょう。
結婚式へ着て行くドレスは、ホワイトや白っぽく見える色のドレスはマナー違反ですが、カバンについては、白っぽい色でもマナー違反にはなりません。
しかしながら、「ホワイト」ではなくオフホワイトやベージュ、パステルカラーなどの淡い色を選ぶ方が無難で、ドレスにも合わせやすいです。

黒い色のカバンを持つときには、ブラックフォーマルのカバンはそのままでは、NGですので注意してください。

皮やファーに関しては「殺生」を連想させることからNGです。
しかしながら、ファーに関しては、実は「弔事」のときのマナーであって一概にNGとはいい難いのですが、様々な年齢層が来る結婚式にはやはり避けた方が無難だといえます。
アニマル柄も同じように「殺生」をイメージさせることからNGです。

昼間に行われる結婚式のカバンを選ぶときのポイント

・小さめの物
・キラキラしすぎていない
・サテンやレース地で華美ではない物
・黒を選ぶときにはビジューや光沢のある物
・パールや控えめなラメ、半貴石などの装飾がしてある物

女性ものもクラッチバッグやセカンドバッグが流行っているため、セカンドバッグのようなトレンドの物を取り入れてみてもいいですね。

ナイトウエディングや二次会のときには、また、選び方も違ってきます。

結婚式サブバッグ 小さいものを選ぶべし

結婚式のサブバッグは、基本的には、必要な荷物が入るだけの大きさの物を選びましょう。
市販されているサブバッグの大きさは、A4サイズぐらいの物が多いようです。
しかしながら、実際には当日の会場で必要な荷物はそんなに多くはないので、会場に持って入ることを想定して、A5サイズくらいの小さな物を選びましょう

結婚式サブバッグ 黒は避けた方がいい?

結婚式へ持って行くサブバッグの色については、黒色でも問題はありません
しかし、テロテロのナイロンのような物やいかにも安物といった素材は避けましょう。
カジュアルすぎる生地もマナー違反です。
 

結婚式サブバッグ エナメル素材はOK?

結婚式のサブバッグは上質な素材を選ぶようにします。

ビニールなどは避けることがら、エナメルのサブバッグも多数販売はされているようですが、辞めておいた方が無難です。

結婚式サブバッグ おすすめのブランドは?

結婚式におすすめのサブバッグは、ブラックフォーマルのお店に行くと、上質で上品な物がそろっています。
ブラックフォーマルのお店は、「弔事用」だけではなく、フォーマルな場にふさわしい商品が置いてあります。
しかし、やはり少々お値段もはりますので、インターネットなどで探して購入すると、お気に入りのカバンが見つかるかもしれませんね。

スーツやドレスを取り扱っているショップにも数は少ないかもしれませんが、サブバッグの取り扱いもあるでしょうから、ドレスを選ぶ際に一緒にカバンとあわせてサブバッグを購入するといいでしょう。

結婚式サブバッグに入れる荷物は?

荷物は基本的には、パーティバッグの中に入れる物です。
必要最低限の荷物にしてサブバッグはその名の通り、「サブ」です。

必要な荷物をリストアップして、パーティバッグとサブバッグに入れるものを分けておきましょう
会場によっては、サブバッグを持ち込めずにクロークに預けるところもあります。

当日に必要な物
・ご祝儀(袱紗)
・お財布
・携帯電話
・カメラ
・充電器
・ティッシュ
・ハンカチ
・メイク用品
・口臭予防のタブレットなど
・絆創膏
・ペン
・ストッキングの替え
・招待状
・ヘアスプレー、ヘアピン、綿棒
・折り畳み傘
・エコバッグ
・胃腸薬
・着替え

女性は意外と荷物が多いものですが、リストの中からパーティバッグへ入れるものを厳選しておきましょう。
メイク用品は、必要最低限の物だけを入れ、お財布も普段使っている物ではなくコンパクトな物を用意しておきましょう。

ティッシュとハンカチは必需品です。
入れ忘れのないようにしてきましょう。
カメラは最近では、スマートフォンのカメラで代用する方が多いです。
口臭予防のタブレット、絆創膏は持っておくと安心ですね。

二次会などに参加し長時間になる場合や遠方からの出席する場合などは、移動しやすい靴や着替えもあったほうが便利かもしれません。
 

ちょうどよい結婚式サブバッグを持っていないときは?

結婚式に出席する際にちょうどよいサブバッグを持っていない場合には、購入するのが一番です。
一つ黒やネイビーなどの暗い色のサブバッグを持っていれば、結婚式だけではなく、弔事の際にも使用できるので、大人の女性のマナーとして揃えておきましょう

サブバッグを持っていない、購入したくない場合には、パーティバッグよりも大きなクラッチバッグやセカンドバッグを持つのも一つの方法ですが、素材や柄に注意をしましょう。

また、どうしてもない場合には、何か手持ちの物で代用ができないか探してみましょう。

代用できるものがないか探す

普段使いのカバンは、かっちりしているためドレスには合わないのでNGですが、弔事用の黒いカバンに色味を足すようにコサージュなどの飾りをつければ、代用は可能です。

また、コンパクトなカバンであれば普段使っているカバンで代用できそうであればよいでしょうし、前述したように、クラッチバッグやセカンドバッグでも問題はありません。

最近のクラッチバッグやセカンドバッグは大きいものもあり、荷物もパーティバッグよりもたくさん入ることからサブバッグを持つのも一つの方法ですが、アニマル柄や革製品、カジュアルすぎる素材の場合には避けましょう

しまむらがお得?

お手頃価格で有名な「しまむら」ですが、近所に必ずあるのではないでしょうか。

実は、しまむらには、お手頃なフォーマルウェアがありますので、サブバッグもあるようです。
しかし、店舗の規模によっては、取り扱いのない場合もあります。

サブバッグは一つ持っておくと将来的に何かと便利ですので、女性の方は、ベージュ系の色と黒色を一つずつか、黒色を一つ持っておくことをおすすめします。

【これはNG】結婚式サブバッグ

結婚式のへ行くと、荷物が入らないからとサブバッグの代わりとして、紙袋へ荷物を入れている方を見かけますが、紙袋は商品を購入した際に入れてもらう物であり、いくらハイブランドやきれいな柄であっても結婚式のお呼ばれでは、マナー違反です。

また、パーティバッグと同じように、アニマル柄、皮革、ファーは「殺生」をイメージすることからNGです。

その他にも、ペラペラな簡易的なショッピングバッグやビニール製、綿や麻などカジュアルすぎる素材もNGですので気を付けましょう。

二次会用パーティバッグ/サブバッグ

二次会や夜の結婚式の場合のパーティバッグは、昼間のマナーと少し異なってきます。

昼間の結婚式ではNGとされているキラキラとしたラメやビジューが散りばめられている物でのOKになります。

余裕があれば、ドレスなども一緒に着替え、二次会に参加してみてはいかがでしょうか。

二次会の場合のパーティバッグの選び方
・キラキラと光る素材の物
・ラメやビジューなどがあしらってあるもの
・ドレスにあった華やかな物
・ゴールドやシルバーなどの煌びやかであるが、控えめな物

二次会では、結婚式までマナーはありませんので、個性的なデザインや色のパーティバッグで遊び心を持ってもおしゃれでいいですね。

もちろん、クラッチバッグやセカンドバッグなども活躍しますが、基本的なマナーである皮革製品、カジュアルすぎる素材やアニマル柄はパーティバッグ、サブバッグともマナー違反になりますので注意してください。
 

サブバッグにもマナーは大切

結婚式の準備というと、どうしてもドレスやカバンが頭に浮かんでしまい、いざ準備をしようとして、荷物が入らないといったこともありますよね。
そうならないためにもサブバッグもドレスと合わせて一緒に購入しておくことをおすすめします。

サブバッグにもきちんとしたマナーがありますので、紙袋で代用するのは絶対にやめましょう。

二次会の場合にも同様です。

迷った場合には、サテンなどの光沢のある物を選ぶと失敗がありません。

余裕があれば、結婚式と二次会で衣装替えをしてみるのも素敵です。

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