結婚式出席のメッセージ例文まとめ<招待状の返信に素敵なメッセージを添えよう>

結婚式出席のメッセージ例文まとめ<招待状の返信に素敵なメッセージを添えよう>

結婚式の招待状を受け取ったときに、どのように返信したらよいか悩んだことはありませんか?出席の返事を伝えるだけではなく、結婚式の招待状の返信をするときには素敵なメッセージを一言添えてみましょう。結婚式に出席する前にお祝いのメッセージを伝えてみませんか。

2018年04月02日

結婚式の招待状が届いたら

招待状が届いたら、できるだけ早めに返信をすることがマナーです。はがきに記載されている期限内に返信をすることはもちろんですが1週間以内の返信するのが良いとされています。ただし、やむを得ず欠席する場合は、招待状が届いたらすぐに返信するのではなく、1週間程度経ってから返信することがマナーとされています。

何とか日程を調整しようとしてみましたが、どうしても調整できませんでしたという気持ちを伝えるために、欠席の場合ははがきが到着して数日経過してから返信するようにしましょう。

結婚式の招待状の返信は、結婚式への出欠の有無を連絡することが目的ですので、必ずメッセージを書かなければいけないという決まりはありません。しかし、せっかくご招待いただいたのですからひとこと素敵なメッセ―ジを添えてはがきを返信してみましょう。

 

結婚式の招待状返信の基本的なマナー

はじめに招待状を返信する場合の基本的なマナーについてご紹介します。結婚式の招待状だけではなく、他の招待状を受け取った場合も基本的なマナーは同じですので、一度しっかり覚えてしまうと便利です。

出席する場合の招待状の返信の方法

結婚式の招待状を返信する方法についてご紹介します。招待状を返信する場合の基本的なマナーは以下のとおりになります。

敬語になっている部分を修正する

はがきの裏面の「ご(御)出席」「ご(御)欠席」、「ご住所」、「御芳名(お名前)」の「ご(御)」の部分を二重線で消しましょう。
出席の場合は、「ご欠席」という部分をすべて二重線で消します。名前の部分は、「御芳名」と書かれている場合と「お名前」と書かれている場合があります。「御芳名」と書かれていた場合は「御芳」まで消しましょう。「芳名」にはお名前という意味があるためです。

「名」だけを残すか、気になるようでしたら「前」を追記し、名前になるようにしてもかまいません。

はがきの表面の招待者の方の名前の下に「行」という文字が印刷されています。「行」の文字を二重線で消し、「様」を追記しましょう。

 

連名になっていた場合は出席者全員の名前を記載する

結婚式に夫婦や親戚などで家族で招待される場合、1通の招待状で夫婦または家族全員が招待されている場合があります。この場合は、出席者全員の名前を記載しておきましょう。

結婚式では席次表が作成されます。漢字などの誤りを防ぐために、出席する人数だけではなく出席者全員の名前がわかるようにしておきましょう。

お祝いのメッセージを添える

返信はがきには「ご出席」「ご欠席」の記載された欄が印刷されています。敬語部分を修正し、「出席」の部分に○をつけただけでも失礼になることはありませんが、出席に○をつけ、「させていただきます」などの文字を追加するとより丁寧になります。お祝いのメッセージは、はがきのレイアウトにもよりますが、「出席させていただきます」のあとに、簡単なメッセージを添えても良いでしょう。

メッセージはどこに書けばいい?

上記でご紹介しましたが、「出席」を○をしたあとに、簡単なメッセージを追記して書くこともできますし、出欠の欄は「出席」させていただきますのみを書いたあとに、住所欄のあとに余白があればそこに簡単なメッセージを添えても良いでしょう。

はがきが縦書き、横書きの場合で、どこに余白が多めに取られているかが変わりますので、出席と一緒にメッセージを添えるか住所のあとにメッセ―ジを添えてもかまいません。

結婚式出席のメッセージ例文

招待状に添えるメッセージは、はがきの余白には限りがありますので長文にはせず短めのメッセージを添えるようにしましょう。返信する相手に合わせたメッセージの例文をご紹介します。

友人向け

ご結婚本当におめでとう
式まであわただしい毎日だと思いますが、お体には気をつけてくださいね
当日○○ちゃんの晴れ姿見られることを楽しみにしています
 

同僚向け

ご結婚おめでとうございます
お招きいただきましてありがとうございます
慶んで出席させていただきます

先輩・上司向け

ご結婚おめでとうございます
お招き頂きありがとうございます
お二人の末長いお幸せを心よりお祈り申し上げます

後輩・部下向け

ご結婚おめでとうございます
お招きいただきましてありがとうございます
○○さんの素敵な花嫁姿を楽しみにしています

親族向け

ご結婚おめでとうございます
○○ちゃんの晴れ姿を楽しみにしています
何かお手伝いできることがあったら相談してくださいね

アレルギー欄の記載は?

アレルギー欄の項目がある場合は、遠慮せずに正直に記載しておきましょう。食材例に○をして対応する場合や、具体的な食材を書けるようにしてある場合があります。具体例の中にはないアレルギー食材がある場合は、「○○にアレルギーがございます。(ご対応いただけると幸いです)ご配慮ありがとうございます。」のように記載しておくと良いでしょう。

アレルギーがない場合は、「ご配慮ありがとうございます。アレルギーは特にございません」のように記載しましょう。

連名の1人がアレルギーがある場合は、「娘の○○が○○のアレルギーがあります。ご配慮ありがとうございます」のように誰が何のアレルギーがあるかわかるようにしておきましょう。

いずれの場合もアレルギーの有無を書くだけではなく、ご配慮ありがとうございますといった一言を添えるようにしましょう。

結婚式の招待状返信のときに避けたいNGワード

結婚式には、忌み言葉と呼ばれているNGワードがあります。主に乾杯の挨拶やスピーチなどの際に気をつけた方が良いとされていますが、結婚式の招待状を返信するときもこのようなNGワードを使わないように注意しましょう。

【忌み言葉例】

  • くれぐれもお体を大切にしてください
  • 幸せを切に願っております

結婚式はできるだけ出席しましょう

結婚式は、事前に予定ができるものです。入院をしている、出産間近などやむを得ない事情の場合は欠席せざるを得ませんが、おめでたいことなのでできるだけ都合をつけ、出席できるように調整してみましょう。

万が一欠席をする場合のメッセージは?

万が一欠席する場合は、「ご結婚おめでとうございます。残念ではございますがやむを得ない事情により欠席させていただきます。お二人の末長いお幸せを心よりお祈り申し上げます」といったメッセージを送ると良いでしょう。

出産間近などの事情の場合は理由を書いても良いですが、身内の不幸などの場合は、詳しい理由は書かずにやむを得ない事情のように理由をはっきり書くことは避けるようにしましょう。

まとめ

招待状の返信は、招待者に出欠の有無を伝えるものなので、敬語の修正をしたあと「出席」に○をつけ、自分の名前と住所を記載したものを送れば特にマナー違反にはなりません。しかし、ひとことお祝いのメッセージを添えることで、受け取った相手はこちらが考えているよりもずっとうれしいものです。

結婚式の招待状を受け取ったら、ひとことお祝いのメッセージを添えるようにしてみましょう。

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