プロポーズに贈る花はこれだ!ロマンティックに決めたい花選び

プロポーズに贈る花はこれだ!ロマンティックに決めたい花選び

一生に一度の大イベントであるプロポーズ。そんな大事な日を華やかに演出するには花束を贈るのがおすすめです。プロポーズの言葉と共に花束を渡されたら、ときめかない女性はいないはず!花に詳しくない男性でも失敗しない花の選び方を紹介するので、是非参考にしてみてください。

2018年04月08日

プロポーズに花束を

一生に一度のプロポーズ。だからこそ、彼女の記憶にずっと残るようなステキなプロポーズをしようと、皆さんいろいろ準備されることだと思います。
ただ、凝った演出を期待する女性もいれば、ロマンティックすぎるのが苦手で自然なプロポーズを好む女性もいたりと様々なので、プロポーズをする側の男性としては難しいところですよね。そんな男性の皆さん、花束を贈るのはいかがでしょうか?

プロポーズをするときには、プロポーズの言葉と共に何かプレゼントを渡すのが一般的ですが、定番のジュエリーだけが喜ばれるプレゼントではありません。花束はプロポーズに華やかさを添えてくれるだけでなく、ストレートに言葉にして言いにくいことを、花言葉に変えて伝えられるという便利な面もあります。
また、花というのは高級なものなので、花束をプレゼントされることに憧れを抱いている女性も多く、特別感を演出することができます。普段花屋に行かないような男性が一生懸命選んでくれた花束をもらって、喜ばない女性はいないでしょう。

プロポーズで贈る花の定番といえば「バラ」です。とても華やかでプロポーズにピッタリですが、本数によって花言葉が違うことを知っていましたか?有名なのは108本「結婚してください」というまさにプロポーズの言葉をストレートに表したものです。他にもたくさんあるので、本数ごとの意味を知った上で、あなたの気持ちをバラの花に託して贈ってみてはいかがでしょうか?
 

花束の本数ごとの意味

  • 1本     あなただけ
  • 3本     愛してる
  • 11本     最愛
  • 12本     愛情/永遠/栄光/感謝/希望/幸福/ 情熱/真実/信頼/誠実/尊厳/努力
  • 40本     真実の愛
  • 99本     永遠の愛
  • 108本    結婚してください
  • 999本    何度生まれ変わってもあなたを愛してる


バラの持ついろいろな意味について紹介しました。3本の「愛してる」といったストレートな表現もとても素敵ですよね。また、12本のバラにはロマンティックな背景があって、昔のヨーロッパでは上に書いた12個の想いをすべて込めるという意味で、男性から女性に12本のバラを摘んでプロポーズするという風習があったそうです。

間違えないでいただきたいのは、相手への愛情=花の数ではないということです。花束でなくあえて1輪のバラを贈るのもステキですし、花言葉を重視して選ぶのもいいでしょう。
花を贈ることに照れ臭さを感じる方もいるかもしれませんが、愛してるという気持ちを花束に乗せて伝えれば、きっとステキなサプライズになると思うので、プロポーズを考えている方は参考にしてみてくださいね。

プロポーズにおすすめの花言葉

プロポーズに贈る花の定番としてまず思いつくのはバラですが、バラじゃないとダメだという決まりはありません。彼女の好きな花や好きな色で、贈る花を決めるのもいいと思います。
そうはいっても花屋さんにはたくさんの種類があるので、どれにしたらいいか迷ってしまいますよね。バラ以外の花を選ぶときには「花言葉」を参考にするのがおすすめです。プロポーズにぴったりの花言葉を持っているのはバラだけではありません。ステキな花言葉の花は他にもたくさんあるので、きっとあなたのプロポーズにぴったりの花が見つかりますよ。
 

プロポーズにぴったりの花

  • チューリップ(赤)   愛の告白
  •       (紫)   不滅の愛
  • マーガレット      真実の愛
  • 桃の花         あなたに夢中・あなたのとりこ
  • ひまわり        あなただけを見つめてる  
  • すずらん        幸福が訪れる・清らかな愛情
  • ハナミズキ       私の想いを受け止めて
  • 胡蝶蘭         あなたを愛しています
  • カーネーション(赤)  熱烈な愛
  •        (青紫) 永遠の幸福
  • キキョウ        変わらぬ愛

同じ花でも色によって意味が変わるものもあるので面白いですね。また、4/10ならチューリップ、8/1ならアサガオといったように、一年間の日数それぞれにもその日の花があることをご存知でしたか?彼女の誕生日や付き合った記念日など、大切な日の花をプレゼントするのもステキな演出になりそうですね。

プロポーズで花束を渡すタイミング

プロポーズのときに花束を渡そうと考えている男性の皆さん、プレゼントが決まったからといって気を抜いてはいけませんよ。実は、花束を渡すときにはタイミングがとても重要になります。
できればサプライズで渡したいという人が多いと思いますが、指輪やその他のジュエリーと違って、花束は隠して持ち歩くのが難しいのです。
だからといって、デートの最初に渡してしまうのはあまりおすすめしません。長時間持ち歩くと花がしおれてしまいますし、デート中にずっと花束を持ち歩くのも大変です。そのため、タイミングとしてはデートの後半に渡すのがベストであり、彼女には幸せな感情に浸った状態で家に帰ってもらうのが理想だといえます。
そのためには事前にしっかり準備しておきましょう。


レストラン
デートの終盤、レストランでのディナーの時に渡すのはタイミングやシチュエーションもバッチリです。ただし自分で持っていると目立ってバレてしまうので、事前にお店と打ち合わせし、預かってもらっていた花束をタイミングよく持ってきてもらえるよう頼んでおけば、ステキなサプライズになるはずです。


ホテル
旅行先で渡したい場合は、事前にホテルに花束を送り、あらかじめ部屋に用意しておいてもらう、などの演出をお願いすることもできます。こういうサプライズ演出に慣れているホテルも多いので、うまくサポートしてくれるはずですよ。


車や自宅
車や自宅なら花束を隠しておくスペースもありますし、人目を気にせず自分のタイミングでリラックスしてプロポーズできそうですね。プロポーズ後に彼女と幸せの余韻に浸るにはベストな場所といえそうです。

プロポーズで贈る花束の値段はどのくらい?

プロポーズで贈るプレゼントの値段の相場がどれくらいのものなのか、皆さん気になるところだと思います。
特に花束を購入する際には、気に入った花をあれやこれやと頼んでいたらあっという間に予算オーバーしてしまうことも。
お店で慌てないためにも、事前に花の値段の相場を知っておくことは大事ですよ。

本来はプレゼントの金額にこだわる必要はないのですが、特別感を演出するため、プロポーズで渡す花束には5千円以上出すのが理想的だとされています。5千~2万円が相場ですが、その中でも1万円前後を予算にしている男性が多いようです。
花の種類や大きさ、時期や産地などによって値段は変わりますが、バラの花だと1本当たり100~500円くらいが平均になります。そのため10本なら千~5千円、50本なら5千円~2万5千円、100本になると1万~5万円と、本数が多くなると結構な金額になってしまうので、予算に合う範囲で選んでくださいね。
予算が厳しい場合、ネット注文だと安くなったりもするので、参考にしてみてください。
 

また、いろんな花が入った花束を贈りたいけど選ぶのが難しい・・というときは、既製品の花束を購入するのもおすすめですよ。手頃な値段でかわいい既製品の花束を置いている花屋さんは多いので、その中から気に入ったものを見つけるのもアリです。既製品でもリボンやラッピングをしてもらえますし、違う色の花に変えて欲しいなどの注文に応じてくれる場合もあるので、プロポーズで渡したいと伝えた上で相談するのがいいでしょう。

プロポーズは人生の中でも大きなイベントなので、それなりの金額のプレゼントを渡したいと考える男性は多いと思います。でも一番大切なのはあなたの想いを伝えることなので、金額にとらわれすぎるのはよくありません。無理のない範囲で、あなたの想いを伝えるのにぴったりな花を選んでくださいね。

生花に代わるブリザード

花束といえば生花ですが、実は枯れてしまう生花は縁起があまりよくないとして、プロポーズには向いていないという声も。それでも枯れてしまうことを除けば、華やかでロマンティックな演出ができる花束は、指輪やジュエリーと並ぶ人気のプレゼントです。
キレイだけどはかない生花、限りある美しさもまた魅力ですが、せっかくの幸せな思い出をずっと残しておけたら・・と思う女性も多いはず。
ドライフラワーという方法もありますが、見た目が大変劣るという点と、脆いのできれいに保存しておくのが難しいというのが難点でした。
そこで、見た目は生花そのままに、枯れずに長期保存できるよう作られたのが「ブリザードフラワー」です。
特殊な加工が施されているので、生花のみずみずしさを損なうことなく、保存状態が良ければ何十年もキレイな状態で残しておくことができます。

ブリザードフラワーは加工が大変なため値段は張りますが、プロポーズという特別なシチュエーションにはぴったりのプレゼントです。全ての花には対応してないのですが、人気のバラは個性的なものやステキにアレンジされているものなど、花束より種類も豊富なので、きっと彼女好みのものが見つかるはずですよ。お世話する必要もなく、ずっとキレイな状態で飾っておけるブリザードフラワーなら、彼女に喜んでもらえそうですね。

あげてはいけないNGな花も・・

プロポーズで花を贈るときには、気をつけなければいけないことがあります。プロポーズにぴったりの花言葉があれば、反対に良くない意味の花言葉もあるということです。同じ花でも色が変わると花言葉が変わってしまうので、見た目だけで選ばず、花言葉にも注意してみてください。
以下の花には注意しましょう。

注意が必要な花言葉

  • バラ(黄)       嫉妬・不貞・愛情の薄らぎ
  • チューリップ(黄)   報われぬ恋
  • チューリップ(白)   失われた愛
  • マリーゴールド     絶望
  • スイセン        うぬぼれ
  • リンドウ        悲しんでいるあなたが好き
  • ゼラニウム       あなたの愛を信じない
  • スノードロップ     あなたの死を望みます



思わず背筋が寒くなるようなゾッとする意味の花もありましたね。いくら見た目がキレイで可愛い花でも、プレゼントでもらった花にこんな花言葉があると知ったら悲しくなります。花言葉は良い意味のものだけではないということを知っておきましょう。特に数種類の花を使って花束を作る場合は気を付けてください。
花屋さんにプロポーズ用の花束だということを伝えておくと、うまくアドバイスしてくれるはずです。ステキな花言葉の花だけを使った彼女好みの花束を作ってあげてくださいね。

まとめ

プロポーズをしようと考えている男性の皆さん、いかがでしたか?
花をもらって嬉しくない女性はいないでしょうが、花言葉や渡す場所・タイミングなどによって好感度は変わるので、事前にしっかり準備することが大切になります。

贈る花としてはバラが定番で、その美しさと豪華さから女性にとっては憧れの花です。色や本数によって花言葉が変わるので、相手に合わせて予算に合ったものを贈りましょう。

また、贈る花はバラに限りません。季節に合わせた花や彼女が好きな色の花、誕生日の花などで考えてみたり、形状も花束だけでなく鉢植えやブリザードフラワー、一輪の花など種類は豊富なので、いろいろと選択肢を広げて考えてみてもいいですね。
ふさわしいシチュエーションなどしっかりプランを練り、プロポーズの言葉と共に想いのこもった花束を渡せば、きっと彼女が喜ぶステキなプロポーズになるはずですよ。

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