婚姻届はどこでもらえるの?ダウンロード方法をご紹介

婚姻届はどこでもらえるの?ダウンロード方法をご紹介

結婚をすることが決まったら、必要な手続きは婚姻届を役所へ提出することです。実は婚姻届は役所へ取りに行かなくてもダウンロードをすることが出来ます。様々なデザインがあり自分たちの好みのフォーマットで提出することが可能です。今回は婚姻届入手の方法をご紹介します。

2018年04月22日

婚姻届はどこでもらえるの?

婚姻届はどこでもらえるのでしょうか。

婚姻届というと、なんとなくぺらっとした薄い紙で、役所でもらってくる必要なものといったイメージがありますよね。
婚姻届は役所へ行けばもらえますが、そのほかにもお住いの市区町村の役所のホームページなどから、婚姻届をダウンロードして入手する方法があります。

役所でもらう
従来通りの婚姻届は役所の「戸籍課」「市民課」へ直接、足を運びもらいます。
婚姻届をもらうためには、身分証明書などの書類なども必要がなく、誰でも役所が開庁している時間内であれば、無料でもらうことができます。

ダウンロードする場合
ダウンロードはWebでし、用紙に印刷をします。
役所のホームページなどからダウンロードが簡単にできます。

ご当地のキャラクターや世界遺産などが印刷された役所が取り扱っているデザインの婚姻届や最近は、様々なデザインがあり、キャラクターやかわいいデザインのものをWebからダウンロードできるサービスが多数あります。

意外ですが、実は婚姻届のデザインはフォーマットに従い、必要条項を満たしていれば自由なのです。

婚姻届 ダウンロード方法

婚姻届は、各自治体の役所のホームページからダウンロードして印刷をします。
また、近年は婚姻届も様々なデザインのものがあり、キャラクターものやかわいいデザインのものを取り扱っているWebサービスも多数あります。そして無料なのもが多数あるのもポイントです。
記念すべき結婚の証である婚姻届はかわいいものにしたいといったニーズは多いですよね。

自治体の婚姻届をダウンロードする場合
役所のホームページへアクセスして、「婚姻届」をダウンロードし、A3サイズの用紙に印刷します。

かわいいデザインの婚姻届をダウンロードする場合
婚姻製作所
無料のものから有料のものまで、多数の種類を用意しています。
1.トップページにカテゴリーがありますので、検索して、お気に入りの婚姻届を探します。
2.各サイトの選んだ婚姻届のページに表示される方法で保存や印刷、カートに入れ購入をしてください。

ANNIVERSEIRE
シンプルなデザインのものが、無料でダウンロードができます。
「無料でダウンロード」をクリックして表示画面に従って、ダウンロードや印刷を行ってください。

婚姻届をデザインする婚姻届製作所
かわいい婚姻届を無料でダウンロード|アニヴェルセル

婚姻届をダウンロードする際の注意

婚姻届をダウンロードする際の注意点がいくつかあります。

紙は通常のコピー用紙にしましょう
和紙や厚紙などこだわりがありすぎたり、逆に裏紙だと受け付けてもらえない可能性がありますので注意してください。

印刷サイズはA3のみ
正式な婚姻届のサイズはA3ですので、それ以外のサイズの用紙ですと受理してもらえません
ご自宅にあるプリンターがA3用紙に対応していない場合には、USBメモリなどに保存し、コンビニやカメラやさんでプリントしてもらいしましょう。

ダウンロード後は手書きで記入しましょう
印刷ができるのでパソコンで必要事項が書けると思ってしまいますが、手書きでないと受理されませんので注意してくださいね。

婚姻届のフォーマットは決まっている?

婚姻届にはフォーマットがあり、A3サイズの用紙であればキャラクターなどのデザインがあっても大丈夫です。
必要な項目が満たされていれば、婚姻届を自作し、提出してもよいのです。自作すれば、オンリーワンな婚姻届になりますね。

婚姻届に必要な項目
・届出日
実際に婚姻届を提出する日を書きます。不備がなければ、その日に受理されて、「入籍日」となります。

・二人の氏名
旧姓を書きます。実際に戸籍に記載されている正式な字体で書きましょう。

・住所と世帯主
住民票に記載されている住所の通りに書きます。住所の変更がある場合には一緒に変更の手続きをしておきましょう。

・二人の本籍地と筆頭主
入籍前の本籍地と筆頭主を書きます。住民票と本籍地が異なる場合があるため、注意が必要です。

・二人の父母の氏名
それぞれの父母の名前を書きます。

・二人の父母との続柄
「長男(女)」次男(女)の場合は、漢数字で「二男(女)」とします。

・婚姻後に名乗る氏
結婚後にどちらの姓を名乗るかをチェックを入れます。

・新しい本籍地
入籍後の本籍地を書きましょう。二人の現住所かどちらかの実家にする場合がおおいですが、本籍は、実際に住んでいる場所にしておいた方が戸籍関係の書類が必要になったときに便利です。

・同居を始めた日
一緒に暮らし始めた日を書きます。まだ一緒に住んでいない場合は、書かなくても大丈夫です。

・夫婦の職業
それぞれの職業を記載しましょう。

・二人の署名・捺印
結婚前の名前をフルネームで書き、捺印します。

・連絡先
婚姻届に不備があった際などの連絡が取りやすいように、日中連絡の取れる電話番号を書きます。

・証人の氏名と捺印
成人の承認が二人必要です。お互いの父母でもかまいません。

婚姻届け 提出方法

婚姻届は、365日、24時間時間外や休みの日にも夜間窓口などがあるため、受理をしてもらえますので、二人の「いい日」に提出することができます。

持って行くもの
・婚姻届
・印鑑
・身分証明書
・本籍地でない場合には、戸籍謄本
 
確認してもらい、訂正しなければならないことも想定して、印鑑は持参しておきましょう
 

お気に入りの婚姻届をダウンロードしてよりよい記念日に

婚姻届を提出するのも一生に一度です。
せっかくなので、オリジナルな婚姻届を作成したり、こだわりのある婚姻届をダウンロードして、よりいい記念日になることを願っています。

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