日曜日でも婚姻届は受理してもらえる?土日祝日の提出ポイントをチェック

日曜日でも婚姻届は受理してもらえる?土日祝日の提出ポイントをチェック

大好きな彼からプロポーズされたら、次にふたりで決めるのは入籍日ですよね。婚姻届は日曜日でも提出することはできますが、受理もしてもらえるのでしょうか?今回は、婚姻届を日曜日だけではなく土曜や祝日に提出する時の事前準備~当日に気を付けたいことをご紹介します。

2018年04月23日

婚姻届 土曜日・日曜日・祝日でも提出できる?

入籍日は、大切な人と家族になる日。これから先ふたりで一生大切にしていく記念日です。
入籍日は、付き合った記念日がいいな、語呂の良い11月23日(良い夫婦の日)や8月10日(ハートの日)がいいな、毎年ゆっくりお祝いできるように祝日がいいな、などなど、ふたりで話し合いたくさんの案が出ることでしょう。
ふたりで決めた1日を入籍日にするには、婚姻届を提出する必要がありますが、提出希望日が土曜日・日曜日祝日でも提出できるのでしょうか。

24時間365日、土曜日・日曜日・祝日でも受付可能です◎

婚姻届は、365日、24時間、土曜日・日曜日祝日でも受け付けてもらうことができます。夜間や休日は、時間外窓口へ持っていけば提出できますので、平日の日中は提出しに行く時間が作れない!という場合も安心です。ただし、出張所は時間外受付をしていない場合があるので、事前に確認しておきましょう。

時間外窓口で提出した場合、その場では受理はされません。あくまで受け取るだけで、受理されるのは窓口が開いてからになりますが、提出書類や必要書類に問題がなければ提出日が入籍日になります。

土曜日・日曜日・祝日に提出する場合に気をつけたいこと

入籍日となるのは、婚姻届を提出し、受理された日です。
もし必要書類に何か不備があって受理されなかったとしたら、大事な記念日がずれてしまうことになってしまいます。特に祝日・休日に提出する場合は、休み明けまで確認ができないので注意が必要です!
時間外窓口で提出する予定の場合は、窓口が開いている時間に事前にチェックをしてもらっておくと安心ですね。
土曜日・日曜日祝日に提出する場合、確実に受理してもらえるように書類を正確に用意して提出することが何よりも大事です。必要書類はしっかり確認を!

婚姻届 どこで入手できる?

婚姻届は、市区町村の役所でもらうことができます。婚姻届の記入項目は全国共通なので、最寄りの役所に限らずどこでもらってもOKです。普段書き慣れている名前や住所も、緊張しながら書くと思わぬミスをしてしまうことも!書き損じてしまった時のことも考えて、念のため2~3枚もらっておくと安心です。
役所によっては、ホームページからテンプレートをダウンロードすることもできるので、役所まで取りに行く時間がない方は役所のホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか。

その他にも、インターネットから可愛いデザインの婚姻届をダウンロードしたり、ふたりの写真や記念日、お互いへのメッセージなどを入れた、世界にひとつだけのオリジナル婚姻届をオーダーメイドすることもできます。一生に一度の大切な日に向けて、ふたりでお気に入りの婚姻届を探してみるのもいいかもしれませんね♪

提出用だけでなく、ふたりの記念用の婚姻届を作成するのも、ふたりの気持ちを手元に残せて素敵です◎

婚姻届 必要なものは揃ってる?

入籍は、婚姻届を提出するだけ♪ではありません!スムーズに受理されるよう、婚姻届を提出する際に必要な書類と、持っていっておくと安心なものを事前に確認しておきましょう。

婚姻届

入籍するために必ず必要な書類です。万が一記入内容に不備があると、受理日がズレてしまう可能性があります。記入した内容に不備がないか、入念にチェックしておきましょう。
また、婚姻届には、成人の証人二名の署名が必要です。証人が遠方の場合は、署名をしていただく為に、郵送でやりとりする必要が出てくる場合があります。ギリギリになって焦らなくていいように、早めに準備を始めると安心です◎

戸籍謄本

入籍前の本籍地と、届け出る役所が違う場合は、戸籍謄本を用意する必要があります。

婚姻届を提出する場所が、ふたりの入籍前の本籍と同じ場合
ふたりとも戸籍謄本は必要ありません。

婚姻届を提出する場所が、ふたりの入籍前の本籍と違う場合
ふたりとも戸籍謄本が必要です。

婚姻届を提出する場所が、どちらかひとりだけ入籍前の本籍と違う場合
本籍が違う方は、戸籍謄本が必要です。

役所には、そこに本籍のある人の戸籍がすべて保管されています。入籍の際は、提出された婚姻届と戸籍謄本を元にして夫婦の新しい戸籍を作成するので、婚姻届を提出する場所が本籍地でない人だけが提出すれば問題ありません◎場所によっては、戸籍謄本ではなく戸籍抄本でも良い役所もあります。
自分にはどの書類が必要なのか、事前に確認しておきましょう。

戸籍謄本は、戸籍がある本籍地の役所でしか取得できませんが、本籍地が遠方の場合は郵送で取り寄せることもできます。郵送で取り寄せる場合は、手元に届くまでに数日かかりますので、手続きは余裕をもって済ませましょう。1~2週間みておくと安心です。

本人確認書類

運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどを用意しましょう。

その他にあったら安心なもの

万が一婚姻届に不備があった場合、訂正印を押せば修正することができます。ふたりの旧姓の印鑑は修正印として使用できますので、忘れず持って行くようにしましょう。

婚姻届 受理されたか確認しよう

土曜日・日曜日・祝日に提出したら休み明けに確認を!

土日に提出した場合、受理されたかどうかの確認が休み明けまでできないので注意が必要です!
婚姻届は、内容に不備がないことが確認され、審査が通ってはじめて、正式に「受理」されます。土日に提出する場合は、その審査が休み明けに行われることになりますが、万が一内容に不備があった場合は入籍日がずれてしまう可能性もあります。問題なく受理されたかどうか、休み明けに必ず電話で確認しましょう。

確認先も聞いておきましょう

受理されたかどうかの確認はどこにすれば良いのか、提出時に連絡先を聞いておくと休み明けの確認もスムーズです。

まとめ

婚姻届は、365日、24時間、土曜日・日曜日・祝日でも提出可能です。
思いの詰まった日取りと婚姻届で、ふたりだけの特別な1日をもっと素敵にしちゃいましょう♪

両家両親へのご挨拶、顔合わせ、結納、結婚式の準備、新居探し、家具家電探し、引越し準備、会社での手続きの確認、新婚旅行の計画…。ふたりの幸せな新生活を始めるにあたり、同時進行で進めていかなければならないことは数えきれないほどたくさんあります。何から手を付けていいのかわからず、大事なことをうっかり忘れていた!なんてことも!
時には、仕事とプライベートの両立でいっぱいいっぱいになり、パートナーとぶつかってしまうこともあるかもしれませんが、幸せな内容だからこそできれば楽しく進めたいですよね♪そのためにも、婚姻届や必要書類は余裕を持って早めに準備を始めることをおすすめします!土曜日や日曜日にしか時間が作れないという人は特に、綿密にスケジューリングをしておきましょう♪

愛する人と共に歩んでいく記念すべき第一歩を、幸せいっぱいスムーズに踏み出せますように。

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