結婚式の招待の断り方は?よくある断る理由や断り方まとめ!

結婚式の招待の断り方は?よくある断る理由や断り方まとめ!

結婚式の招待状が届いたけど、断りたい場合ってありますよね。今回はよくある結婚式の招待を断る理由や断り方についてまとめました。ダブルブッキング/法事/行きたくない/旅行と被る/妊娠中/遠方にいるためというような理由で結婚式の招待を断りたい場合に参考にして下さい。

2018年05月01日

結婚式・披露宴の招待の断り方を知りたい!

結婚式・披露宴の招待の断り方で悩んでいる人は意外と多いです。

結婚式というおめでたい場に招待されて祝福したいのはもちろんありつつも、どうしても都合がつかず断りの連絡をしなきゃいけないときに、どういう言葉で伝えればいいのか悩みますよね。。

今回は結婚式・披露宴の招待を断りたい理由や、断り方についてご紹介していきます。

結婚式の招待を断りたい理由

結婚式の招待を断りたい理由は様々あるかと思います。ここで代表的な結婚式を断る理由をご紹介していきます。

ダブルブッキング

結婚式は1年間の中でも大安など限定された日に行われることが多いです。そのため友達や親族の結婚式がダブルブッキングする場合があります。

ダブルブッキングした場合は、やはりどちらかを優先することになります。親族と友達の結婚式がダブルブッキングしていたら、親族を優先する方が多いと思いますが、友人と友人の結婚式がダブルブッキングしていた場合は困りますよね。。

友達の結婚式がダブルブッキングした場合は、より親しい友達の結婚式に出席するか先に招待状が届いた方に出席するなどどちらかを選択することになります。

旅行の予定とかぶった

旅行の予定と結婚式が被る場合があります。特に海外旅行など長期で離れる場合などは日程がかぶりやすいです。

招待側としてはGWなど一般的に旅行シーズンとなるような日程は避けたほうがいいでしょう。
(何かの記念などでその日しかだめという場合は仕方ないですが)

また招待される側はすでに予約している旅行の場合はキャンセル代などもかかりますので、仕方ないところもありますが、結婚式は一生に一度の記念ですので出来る限り日程調整するようにしましょう。

法事と日付が被る

法事と日付が被る可能性もあります。こちらもやむを得ない事情でということになりますが、弔事優先するという傾向が強いようです。

しかし「法事で・・」という理由はそのまま伝えることは、祝福の場ではふさわしい言葉ではありません。「やむを得ない事情」というような少しにごした言葉で断るようにして、その上で後日、実は「法事で・・」というような伝え方がいいかと思います。

単純に行きたくない

結婚式に行きたくない理由は様々あるかと思います。

  • あまりにも直前に招待をもらった
  • 人間関係的に出たくない・・
  • 知り合いが全くいない、懐事情が・・・
などなど。ちなみに上記の行きたくない理由をそのまま本人に伝えて断るのはNGです。

もちろん出席・欠席は本人の自由ですが、友人の一生に一度の記念ですので、何となく行きたくないという理由であれば、なるべく広い心を持って接しましょう。

また欠席の連絡をするなら早い方がいいです。悩んだ末に直前で欠席の連絡というのが一番よろしくないパターンですので、欠席するなら早くに連絡しましょう。

妊娠中のため出席が難しい

妊娠中の方は出席が難しいという場合もあるかと思います。妊娠中は当日にならないと体調が良いか悪いか予測できないところがありますので、結婚式の招待を断るやむを得ない理由になります。

人によっては絶対安静という場合もありますので、ご自身の体調を最優先しましょう。

遠方にいるため

遠方にいるため参加が難しいという方も多いかと思います。海外在住の方などは特にそうだと思いますが、国内でも遠方の場合は、泊りがけになりコストと時間もかなりかかるため難しいという場合も多いようです。

招待する側は遠方の方も来やすいように、場所や宿泊場所など配慮する必要が出てきます。

仕事の予定が入っていて

仕事の予定が急にはいるという場合もあるかと思います。前もって調整できるのであれば仕事の予定を調整しましょう。

どうしてもという場合はやむを得ないと思いますが、結婚式に行けなくても二次会にいけるという場合は出席してお祝いしてあげましょう。

Thumb結婚式に欠席をするときのご祝儀相場は?ご祝儀郵送方法を解説

結婚式の招待の断り方

では結婚式の招待の断り方ですが、基本的には結婚式の招待状の返信として、下記の文面のように具体的な理由を明記することを避ける(にごす)ことで色々なケースに対応できます。
※可能であれば、ボールペンよりも万年筆や毛筆を利用して書きましょう。

この度はご結婚おめでとうございます。お招き頂きありがとうございます。

ぜひともお二人の門出をお祝いにかけつけたいのですが、当日はやむを得ない事情により参加することができません。

今後のお二人のお幸せをお祈りします。

特に出席が難しい理由がネガティブな場合はなるべく理由をごした文面にして返信しましょう。

どうしても具体的な理由を伝えたい場合は、親しい友人の間柄であれば、後日具体的な理由を伝えて、「行けなくてごめん」という謝りをするのがいいでしょう。

結婚式の招待の断り方

  • 断りの理由は具体的な理由を避けてにごして書きましょう。
  • 親しい友だちの場合であれば後日、具体的な理由を伝えましょう。
  • お祝いの言葉と共に、出席できない旨の返信をしましょう。

結婚式に欠席しても祝福してあげたい!

やむを得ない事情により、当日会場にかけつけられなくても当日に祝福する方法はあります。

個人的に祝福のメッセージを送る

LINEやSNSやメールなどで祝福のメッセージを本人に送ってあげましょう。

LINEやSNSやメールの方がのちにメッセージとして残りますし、いつでも見返すことができる記念になります。当日の参加が難しい方はぜひ当日祝福のメッセージを送りましょう!

電報を送る

結婚式に出席できない場合でも電報を送ることができます。当日会場に届くように電報で祝福のメッセージを送りましょう。

二次会・三次会から参加

結婚式・披露宴は参加できない場合でも、少し時間をずらした二次会・三次会は参加できるという場合は参加しましょう。

LINE(ライン)やメールで結婚式の招待を断るという断り方はあり?

親しい友人の場合はLINEやメールで断ったり、他のSNSで伝えるというのもありかと思います。そもそも事前に招待状を送る前にLINEで招待側が参加できるか聞く場合もありますので、その返信でという場合はLINEで伝えましょう。

ただし断りの連絡なので、礼儀をつくすことを忘れないようにしましょう。2度手間になるかもしれませんが、結婚式の招待状が来た場合は必ず招待状の出欠を記入して返信しましょう。

いずれの場合も「おめでとう」という言葉と出席できない理由を添えた上で返信しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。もちろん結婚式は招待する側も・される側もスケジュール調整が上手くいき、何の問題もなく参加することが一番ですが、人それぞれ事情がありますので100%上手くいくということはありません。

結婚式への参加を断りたいという場合はぜひ今回の記事を参考にしてみて下さい。

 

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